当時同居していた彼氏が転々と職を変えたため、私一人の生活費で生活していました。

また彼氏が車のローンなども払うほどの収入もなかったため、私が立て替えることもしばしば。

そのため生計は赤字となり、やむなくキャシングでお金を借りました。地道に毎月の支払いはしていましたが、金利が高いため、結局は毎月の金利分のみを支払うことで精いっぱいで、元の借入金が減ることはありませんでした。

映画の役者を募集している会社で、東京に学校があり、そこで入学する事に決まった。

あちらで暮らすのに、私自身もきちんと貯金を持っていましたが、それとは別に入学金が結構太いお金がいったため、それをお婆さんから借りました。

しかし、これは、前から親に東京でそこで勉強するため、働きながら通いたいと伝えてあったため、お母さんが頼んでくれて、無事に借りれたものです。

私がお金を借りた理由は、離婚することになったからです。

離婚と言っても、人によっては相手から慰謝料を取ったりして、ある程度お金がある状態で新生活を始められる人もいるかもしれません。

私の場合も本来なら相手から慰謝料をたくさん取ってやりたい状況ではあったのですが、何せお金に汚く、だらしないだんなだったので、借金もたくさんしていて何度注意しても直らなくて別れた感じでしたので、あまりもらうことはできませんでした。

私は学生時代にパチンコにはまっていました。

一人暮らしをし、家賃や車のローンなどすべて親の仕送りをもらわずにアルバイトで稼ぎやりくりしていました。しかし、遊びたい年頃です。

アルバイトで稼いだお金もすぐにパチンコに使いました。家賃を払えない月もありました。家賃を払うよりも、パチンコに使ってしまうという月もありました。

私は30代の頃に友達にお金を借りました。

当時の私はとある宗教団体に入っていて、毎月1~5万円程のお布施をしていました。その時はそれが当然の事で、しなければ信心が足りていない、もっともっとしなければと思っていました。

最初は自分の稼ぎから出せる範囲で頑張っていましたが、誰かが100万円お布施した、1000万円お布施したと聞けば自然と競争心が煽られ、自分ももっと頑張らなければと思います。

子供の頃から心臓に欠陥があることはわかっていました。

しかし急を要するような状態ではなかったため、この年までスキーにスノボ、ダイビングとレジャーを毎年楽しんでいましたし、遅刻しそうになってダッシュすることも気になりませんでした。

それが30代半ばになってなんとなく不調が続くようになり病院に行くと、大きな病院を紹介され、あっという間に入院、手術という話になって、急にお金の心配が出てきました。

ほとんど貯金をしていない20代後半で結婚することになった。

結婚前に買いたいものを買いたかったので、ノートパソコンや付属品等のガジェットを40万円ほどカードで買い込んだ。一括払いは厳しいので、30回以上の分割払い。

さらに、結婚式用のスーツやら靴やら、いろいろと必要な買い物が多数。。結婚という幸せなイベントなので、テンションも高く買い物をしてしまう。

まとまったお金を借りる場合、思った以上に返済が負担になるという体験談です。

私の場合、自動車を購入する際に、ローンを組みました。毎月2万円ちょっと、ボーナス返済に15万円ほどで2年間の返済期間でした。

頭金がありましたからこのような返済スケジュールを組むことができました。

ある日突然、スーッと空気の抜けるような痛みを歯に感じまさかと不安な気持ちで鏡を見てみると奥歯に大きな虫歯が......。

こればかりは歯医者に行かないと治らないと危機感を持ったのですがあいにくギリギリの暮らしで手持ちは少なく、このまま耐えられる状態でもなかったため普段使っていたクレジットカード会社のキャッシングを使いました。

お金を借りるということに最初は抵抗がありました。

わたしは住宅購入をするときに親からお金を借りました。

2人目の子供が生まれ、いつまでも賃貸物件に住んでいても仕方がないという考えが出てきたところでした。

賃貸物件は毎月家賃を支払いますが、いつまで経っても自分の所有物になるわけではありません。それであれば持ち家を購入して毎月返済していく方が賢いと感じたのです。