私は30代の頃に友達にお金を借りました。

当時の私はとある宗教団体に入っていて、毎月1~5万円程のお布施をしていました。その時はそれが当然の事で、しなければ信心が足りていない、もっともっとしなければと思っていました。

最初は自分の稼ぎから出せる範囲で頑張っていましたが、誰かが100万円お布施した、1000万円お布施したと聞けば自然と競争心が煽られ、自分ももっと頑張らなければと思います。

子供の頃から心臓に欠陥があることはわかっていました。

しかし急を要するような状態ではなかったため、この年までスキーにスノボ、ダイビングとレジャーを毎年楽しんでいましたし、遅刻しそうになってダッシュすることも気になりませんでした。

それが30代半ばになってなんとなく不調が続くようになり病院に行くと、大きな病院を紹介され、あっという間に入院、手術という話になって、急にお金の心配が出てきました。

ほとんど貯金をしていない20代後半で結婚することになった。

結婚前に買いたいものを買いたかったので、ノートパソコンや付属品等のガジェットを40万円ほどカードで買い込んだ。一括払いは厳しいので、30回以上の分割払い。

さらに、結婚式用のスーツやら靴やら、いろいろと必要な買い物が多数。。結婚という幸せなイベントなので、テンションも高く買い物をしてしまう。