当時同居していた彼氏が転々と職を変えたため、私一人の生活費で生活していました。

また彼氏が車のローンなども払うほどの収入もなかったため、私が立て替えることもしばしば。

そのため生計は赤字となり、やむなくキャシングでお金を借りました。地道に毎月の支払いはしていましたが、金利が高いため、結局は毎月の金利分のみを支払うことで精いっぱいで、元の借入金が減ることはありませんでした。

映画の役者を募集している会社で、東京に学校があり、そこで入学する事に決まった。

あちらで暮らすのに、私自身もきちんと貯金を持っていましたが、それとは別に入学金が結構太いお金がいったため、それをお婆さんから借りました。

しかし、これは、前から親に東京でそこで勉強するため、働きながら通いたいと伝えてあったため、お母さんが頼んでくれて、無事に借りれたものです。