まとまったお金を借りる場合、思った以上に返済が負担になるという体験談です。

私の場合、自動車を購入する際に、ローンを組みました。毎月2万円ちょっと、ボーナス返済に15万円ほどで2年間の返済期間でした。

頭金がありましたからこのような返済スケジュールを組むことができました。

ローンを組んだ当初は「これで返済できそう」という感じがしたのですが、思った以上に負担が大きかったです。特にボーナスから引かれるのは大きいです。

いざ引かれてみると「こんなに?」という言葉が出てきそうです。金額としては、当初契約した額が引かれているだけなのですけどね。

若い頃の話ですので、15万円といってってもボーナスのかなりの部分が返済に当てられます。こんなに圧迫されるとは思いませんでした。

想像力が足りなかったということなんですね。毎回ボーナスが楽しみというのは、サラリーマンなら誰でもあると思います。

自動車を買ったならなおさらレジャーに使いたいところですが、ローンの支払いに圧迫されてレジャーも思いっきりとはいかないところがツライという思い出があります。

この経験から、できるだけ物を買うときはできるだけ現金払いが良いなと決意しました。

持ち家を購入するときのようなウルトラな大金の場合は、ローンにしましたが、自動車は以後、現金で購入するようにして定期的な支払いもなくスッキリしています。