当時同居していた彼氏が転々と職を変えたため、私一人の生活費で生活していました。

また彼氏が車のローンなども払うほどの収入もなかったため、私が立て替えることもしばしば。

そのため生計は赤字となり、やむなくキャシングでお金を借りました。地道に毎月の支払いはしていましたが、金利が高いため、結局は毎月の金利分のみを支払うことで精いっぱいで、元の借入金が減ることはありませんでした。

元金を減らさない限りローンの支払いは続きます。私の場合は、最終的には生活能力のない恋人とは別れ、親に借入金すべてを支払ってもらうということでローン地獄からは解放されましたが、今でもこのことは人生の汚点だと思っています。

その後、地道に働き親に立て替えてもらったお金は、親には返金しましたが、親に対しても情けない思いをさせたと今でも後悔しています。

月々の支払分だけでなく、どこかで借入金自体ををドンと返金できる経済的な環境でなければ、キャッシングでお金を借りるのはリスクが高すぎます。

日々の生活費に困っている人が元金を返せるはずはありませんから。

ギャンブル以外で後々元金を多く返せる予定のある人でなければ、キャッシングは不向きと思います。