わたしは住宅購入をするときに親からお金を借りました。

2人目の子供が生まれ、いつまでも賃貸物件に住んでいても仕方がないという考えが出てきたところでした。

賃貸物件は毎月家賃を支払いますが、いつまで経っても自分の所有物になるわけではありません。それであれば持ち家を購入して毎月返済していく方が賢いと感じたのです。

わたしの親も同じ考えでした。しかし我が家には持ち家を購入するだけの資金がありませんでした。頭金さえもなかったのです。

そこで親に相談をして、資金を借りることにしました。親から借金をするときに借用書を作成し、しっかり利息を付けて支払うということを約束しました。

やはり肉親である親からお金を借りるということで安心感があります。親がお金を貸してくれなければマイホームを購入することができなかったので、非常に感謝しています。

借金を返済することができるまで毎月定額を返済にまわしています。その借金をすべて返済するまでは我が家であっても自分のものになったという気にはなりません。

親だからという甘い気持ちを持つことなく、これからもしっかり毎月返済していきたいと考えています。

お金を借りる方法は銀行のローンなどいろいろな方法がありますが、肉親である親から借りることができて幸せだと感じています。